ED治療のカウンセリング

ED治療のカウンセリング

勃起不全などの器質性のEDの治療法ではなく、心因性のものが原因の場合ではカウンセリングでも症状の改善の兆候がみられることがあります。

 

心因性のEDだと診断された場合には、抗うつ剤や精神安定剤などの内服薬が治療に使われることがあります。基本的には精神療法が最も効果的だとされています。

 

カウンセリングには様々な質問があります。

 

勃起機能に異常があることをパートナーは知っているか?
挿入するときに焦りを感じることはありますか?
改善に向かうための努力はしたか?
挿入にこだわらないオーラルを楽しんでいるか?

 

これらの質問の目的は、患者自身が性行為について前向きかどうかを調べるものです。患者自身に性欲がなければいくら治療しても改善することはないからです。

 

そのほかには、性行為に関する具体的な提案やアドバイスがされることもあります。

 

EDに陥った男性は、もう失敗したくないという気持ちから、とにかく必死になりすぎ李人が多いのです。そんなことを繰り返しているうちに治るものも治らなくなるのです。

 

挿入に関しても、先端が入っただけでも良しとするように心がけると、精神的な重荷が消えて改善に向かうこともあります。

 

少しづつ自信を取り戻すことによって、完治へと向かうのです。

 

このような方法でEDを克服した患者さんは多数います。完治した男性は性生活はもちろん仕事などでも活躍ができるようになり、人間的にレベルアップする人も多いようです。

 

心因性のEDの場合はパートナーの理解が一番必要だとされています。